金融会社へ借入のお願いをするとなれば申し込みから始まりますが、申し込み方法は電話やネット・店頭・スマホ・契約機があります。
どの申し込みでも1時間くらいで済ませることが可能なので、自分の都合や状況に合わせて申し込むのが一番だと思います。
最も早い申し込み方法は自動契約機だと言われていますから、急いでいる方やすぐにカードを発行してほしい方は契約機の方が良いです。
契約機での申し込みはタッチパネル式になっており、ガイダンスに従って行なっていきますので機械が苦手な方でも安心ですよ。
もし、使い方が分からない時は内部にあります電話をとることでスタッフに直通しますから、質問しながら契約を進めて行けるようになっています。


カードローンの審査について

申し込みをしたら次に行うのが個人情報と信用情報の確認なのですが、こちらでも気を付けたいことがあるのです。
カードローンの審査でチェックされるのはどの金融機関でも同じようになっているため、頭の中に入れておくと良いかもしれません。
審査で確認されるのは年齢や年収、勤続年数や借入件数、過去のステータスなどについてですので、何も問題がないかどうか確認をしてから申し込みをした方が良いかと思います。
今では勤続年数が1年未満だという事でカードローンの審査に落とされてしまっている方も案外多いとの事なのでご注意下さい。
勤続年数を確認するのは、これが長く安定しているのであれば年収もそれに応じて安定していることが証明されるからなのです。


消費者金融へ申し込む際は注意して

消費者金融に申し込むときは、何件から借入をしているのかその金額も一緒に確認する必要があるため、必ずチェックしましょう。
何故かと言いますと、消費者金融は総量規制があるため年収3分の1を超える借入が不可となっているからなのです。
消費者金融のカードローンを利用する時は、その規制を超えてしまう事が無いか念入りに確認をしてから申し込みをするようにして。
銀行へ申し込むときは規制の対象外になっているのでそう言ったことを特に気にすることはないのですが、出来るだけ他社からの借入を片付けてしまってからカードローンの申し込みをする方が無難だと言えますね。